最近ひたすらゲームをやっている。5年ぶりぐらいだ。本当に面白い。ダーツとは比べものにならない面白さだ。

The Last of Us Remastered 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2014-08-21


Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-03-02




The Last of Usでは、僕はゾンビを倒して少女を救う。Horizon Zero Dawnでは、大自然を駆け巡り、機械を弓と槍で狩り、拾った部品で武器を強化しながら、世界を救うために旅を続ける。面白く、ずっと続けてしまう。


どうしてこんなに楽しいんだろうか。


ゲームは、放っておいても、ゲームの方から、次々に適切なサイズの「目的」をあたえてくれる。当然、「世界を救う」みたいな、大きな目的(大目的)は一貫してあるんだけど、そのために「○○の剣を手に入れる」(中目的)とか、更に細かく分けて「□□を手に入れる」「××に会いに行く」(小目的)のように、小さくちぎって渡してくれる。
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最終的な目的につながりながらも、今できるレベルの問題を、切り分けてあたえてくれる。しかも、練習すればできるレベルの問題をあたえてくれる。だから、目の前のことを達成していけば、どんどん先にいける。小目的を三つクリアしたら、中目的が達成できる、更に続けていくと大目的にたどり着く。できるから楽しいし、目標に近づいているから楽しい。


じゃあ、ダーツはどうして楽しくないんだろう。正確に言うと、「ダーツが楽しくない時があるのはどうして?」

大きな理由の一つは、「ゲームと違い、目的を自分で設定してコントロールしないといけない。しかもそれは難しいから」じゃないかと思う。ゲームと比較すると、ダーツは


・目的は与えられない。自分で設定しないといけない。

・大目的を、適切な中目的・小目的に分けるのは、自分でやらないといけない。それも難しい。

・適切に小目的を設定できないと、やっても達成できない。


つまり、自分から目的を決めて、そのために必要なものを洗い出してとやらないといけない。それに失敗すると楽しくなくなるんだろうなと思った。逆に、上達する人は、そのプロセスを楽しんでいるように思う。むしろそこが楽しいのかしら。


別にダーツに限らない話だとは思う。


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